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リベンジマッチ ラウンド4

観衆がいなくなり静まりかえったボクシングリング。さっきまであたしがチャンピオンにフルボッコにされていた場所だ。

リング上にはまだあたしの唾液や血が残って汚れている。
チャンピオンのも少しはある?かな?

サキ「ナツっ♡ほらマウスピース♡」

ナツ「あむ、、むぐぅ、、、サキ、これどういうこと??」

サキ「チャンピオンとの試合でナツのフルボッコ姿みてたらボクシングしたくて耐えられなくなっちゃったの♡だからタオル投げましたーっ♡チャンピオンあたしと交代してーってね♡」


アホかぁぁ!?!?

ナツ「ちょっと!!あたしは大事な試合だったのに、、、んぶっっ!♡」

サキがボクシンググローブであたしの頬肉を押し上げた。

サキ「いーじゃーん♡どうせあのままやっててもフルボッコでノックアウトされてたって♡こんなに風にっ♡」

サキがあたしの頬をさらにグリグリと突き上げた

ナツ「んぶっっ♡やめて、、!マウスピース出るじゃん、、、♡」

わざとマウスピースを半分口からこぼしてみせた。

なんでサキとボクシングすると変なスイッチ入るんだろ♡

もーいっか♡なんでも♡

サキ「ナツ♡もー限界!♡耐えられないよっ!♡♡」

サキはジャブ、フックであたしの腫れ上がった頬を押しつぶした。

ナツ「んぶっっ!!ぶっ!!ぶっ!!ぶっ!!ぶほぉっ!!ちょっと、、、さっきまでチャンピオンとボクシングしてたんだよっ?少しは加減してっ、、、ぶほっ!!おぶっ!!あぶっ!!」


あたしはパンチをもらいながらもロープにもたれてガードをあける。
内心はもっと打ってほしぃ♡

サキ「じゃーもう少し軽めにしたげる♡ほら♡あたしジワジワ責めるの得意だしっ♡」

サキはジャブの連打を繰り出した。

ナツ「んぶっっ♡ぶっ♡ぶっ♡ぶっ♡ぶっ♡ぶっ♡これでも、、ぶっ♡ぶっ♡ぶっ♡唾液とんじゃう、、、ぶっ♡ぶっ♡ぶっ♡ボクシング、、、気持ちい♡ぶっ♡ぶっ♡ぶっ♡ぶっ♡ぶっ♡」


サキ「ナツのえっろぃ♡我慢できないよぉ♡マウスピース出てるっ♡ほらマウスピース♡ボクサーでしょ?♡だらしないよっ!♡負けそうなボクサーみたいだよっ♡」

ナツ「ぶっ♡ぶっ♡ぶっ♡ぶっ♡ぶふっ、、、だって、、、サキのパンチ効くんだもん、、ぶっ♡ぶっ♡ぶっ♡ぶっ♡ぶっ♡ぶっ♡ぶっ♡ぶふっ♡ぶぅっ♡あぶっ♡あぶぅっ♡ちょっ、、ちょっと、、ぶっ♡ぶぅ♡ぶぅ♡ぶぅ♡ぶぅ♡数、、、多くない、、??んぶっ♡ぶっ♡ぶっ♡サキ、、、まって、、、ぶっ♡ぶっ♡ぶっ♡ぶっ♡ぶはぁ、、♡」

サキがだんだんちょーしにのってきた。

初めはわざと出してたマウスピースも、段々本当に吹き出しそうになる。

サキ「ナツ選手♡強烈なパンチでノックダウン寸前かっ?♡あの実況興奮しちゃった♡ボクシングって感じ♡ほらチャンピオンの時みたいにもっと♡」

ナツ「んぶっっ♡、、、唾液たれる、、、♡んぶっ!!!ぶほっ!!サキ、、ちょっと、、今のはマジのパンチじゃ、、ぶっ!?ぶっ!!ぶっ!!ぶっ!!!!」

いきなりパンチの威力が増して、勢いよく唾液を吐き出す。
ロープに完全にもたれギシギシと音がする。

サキ「ナツぅ!♡エロすぎぃ♡」

ロープにもたれほぼ意味をなさないあたしのガードをすり抜け、サキのパンチが頬、腹筋に次々と突き刺さる

ナツ「ぶほ!ぶほぉ!!ぶへぇ!!!ぶっ!!ぶっ!!ぶっ!!ぶっ!!ぶっ!!あぶっ!!ぶっ!!」



ボクシングで殴っていい箇所は全て殴られた気がする。

ヤバい、、、意識が、、、

段々目も上ずってきた気がする、、、

このままじゃ、、、イきそぉ、、、♡

ナツ「ぶほぉ!!ぶっ!!ぶっ!!ぶっ!!ぶっ!!あぶっ!!ぼ、、ボクシング、、さいこぉ♡ぶぅ♡ぶっ!!ぶはっ♡ぶひゅっ♡ぶへぇっ♡ノックアウト、、される、、、♡」

サキのボクシンググローブはあたしの唾液まみれだ。

あたしのボクシンググローブは全く汚れがない。

少しはやり返してやろーかな?

サキ「フック!!」

ナツ「ぶひゃぅぅ!?!?!」

強烈なフックでマウスピースが飛び出た。

効っくぅ、、、♡

サキ「今やりかえそーとか思ったでしょ??残念でーした♡ナツは負けボクシングがお似合いだよっ!♡♡♡」

そういうと強烈なフックの連打をあたしに叩き込んできた。
あたしはもうサキのパンチにされるがままに顔を弾き飛ばされる。

ナツ「ぶひゃっ!!ぶふっ!!あぶっ!!ぶっ!!あぶっ!!ぶふっ!!なんで、、ぶふっ!!ぶほっ!!ぶっっ!!ぶほっ!!あぶっ!!ぶふっ!!」

サキ「ナツの考えてることなんかバレバレだよー♡この負け女子ボクサーさんっ♡ほらボクシングボクシングっ♡」

ナツ「ぶひゃっ!!ぶふっ!!ぶふっ!!ぶほっ!!ぶぅっ♡んぶっ♡ぶぅ♡ぶぅ♡ぶぅ♡ぶっ♡ぶっ♡ぶほっ♡ぶほっ♡ぶほっ♡ぶぅっ♡ボクシング、、、もう、、、ダメぇ、、、♡んはっ♡♡♡だ、、、ダウンだ、、、」

誰もいないリングで、パンチをもらうたびにあたしよ喘ぐ声が響きわたる。

もうだめだ、、、

ビクビク痙攣しながらマウスピースと唾液が撒き散らされたリングにあたしはズルズルとダウンした。

下半身はもーやばぃ、、、♡

サキ「ナツぅ♡続きはお店でやろっか?♡」



まだやる気〜?!♡

サキさんもう再起不能ボクサーになっちゃうよ♡



END



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リベンジマッチ ラウンド3

ナツ「ほら、、打ってきなよって」

目と頬が腫れ上がり、マウスピースもまともにくわえられず口からはみ出し気味。

完全に顔面崩壊って感じだ。

それでもあたしはロープにもたれながらノーガードでチャンピオンを挑発する。

観衆は大盛り上がり。

サキ「ナツー!!♡もっと♡もっとぉ♡ボクシングだよ!!♡ノックアウトされるまでぇ♡ボクシンググローブで顔面パンパン弾かれまくってぇ!!♡♡♡」

、、、あとサキも。

ってかお前はどっちの応援だ!

ユリ「まだそんな口きけるのね。それじゃお構いなくトドメかな!リングの外にマウスピースぶっ飛ばしてノックダウンしなっっっ!!!」

ユリがトドメのアッパーを繰り出した。

あたしの崩壊した顔面を見て油断したのか、ユリのアッパーは大振りだった。

ナツ「きたっ!!(この大振りをかわして逆転パンチ、、、!!」

「グッシャァァァァ!!!!!」

ユリ「ぶっふぅぅぅ!?!?!?」

見事にあたしは紙一重でかわし、ユリの顔面に渾身の右フックを叩き込んだのだ。

実況「チャンピオン油断したかー!!ナツ選手の右フックが頬に叩きこまれたー!!大量の唾液が飛んでいるぞ!!これは効いたー!!」

逆転のチャンスだっ!!

あたしは畳み掛けるようにチャンピオンの両頬をフックで弾きまくった。

ユリ「ぶっ!!ぶっ!!ぶっ!!ぶっ!!ぶっ!!ぶっ!!ぶっ!!ぶっ!!ぶっ!!ぶっ!!ぶっ!!ぶっ!!ぶっ!!ぶっ!!ぶっ!!ぶっ!!ぶっ!!ぶっ!!ぶひゅっ!!!!」

ユリは腕がだらりと下がりノーガード状態。

面白いようにパンチが決まり、チャンピオンの顔はみるみる腫れ上がっていく。

これ、、、完全に勝つ流れだよね!!やった!!!

今日からあたしがチャンピオン、、、!!

「グッシャァァァァ!!!!!」

もう一度強烈な右フックを叩き込む。

ユリ「ぶほぉぉぉ!!」

実況「チャンピオンの顔がみるみる腫れ上がるー!!ノックアウト寸前だー!!」

ナツ「これで、、、!!」

「グッシャァァァァ!!!!!」

またも強烈な右フックの音

えぐられた頬は



あたしの方だった。



ナツ「ぶぶぅぅぅぅ?!?!」


ユリ「、、、、コロス。」


実況「チャンピオン打ち返したー!!!ナツ選手またコーナーを背負う!!ガードが空いているぞ!!効いたかー!?チャンピオン猛追!!完全に火がついたかー!!」

チャンピオンの目がイッてる、、、

クソっ!!だからなんだ!!
あのユリにあとちょっとで勝てそうなんだっ!!

あたしはガードを固めてその場をしのごうとする。

実況「チャンピオン!フックの連打でお返しだー!!ナツ選手!!これをガードするがっ!!耐えられるかっ!!」

ユリ「コロス、、、コロス、、、コロス!!あたしをここまでぶちのめしやがって!!」

ナツ「がっっ!!くぅ!!んぐっ!!ぐぅ!!」


ガード越しに凄い勢いのラッシュ。

やばぃ、、、腕しびれて、、、

ユリ「オラオラオラオラ!!!」

ガスガス!!バス!!ドス!!ドム!!

凄いパンチ力、、、

やばぃ、、、

もう、、、ダメ、、、


ガシィ!!!!!

実況「チャンピオン強烈なフック!!ナツ選手のガードをこじ開けた!!ナツ選手危ない!!逃げ場がないぞっ!!」

ユリ「オラぁぁぁあ!!!!」


バスゥゥゥぅぅう!!!


ナツ「ぶっほぉぉぉぉぉぉおお!!!」


強烈な右フックがあたしの頬を突き飛ばした

そこからは次々とチャンピオンのパンチがあたしの顔面を捉える

ナツ「ぶふ!!ぶぇっ!!あぶっ!!ぶっ!ぶっ!ぶっ!ぶっ!ぶっ!ぶほっ!ぶはっ!!ぶひゅっ!!あぶっ!!あぶっ!!あぶっ!!あぶっ!!」

くそっ、、、あとちょっとで勝てるのに、、、

ナツ「ぶふっ!!ぶぅ!!ぶぇっ!!あぶっ!!あぶっ!!あぶっ!!あぶっ!!」

あと、、、ちょっとなのに、、、

ナツ「ぶほっ!ぶほっ!ぶほっ!ぶほっ!ぶほっ!ぶほっ!ぶほっ!ぶほっ!ぶほっ!ぶほっ!ぶほっ!ぶほっ!ぶほっ!ぶほっ!ぶほっ!」

実況「チャンピオンの強烈なパンチが次々とナツ選手の顔面をとらえる!!ナツ選手棒立ち!!唾液の飛沫がリング外にも飛びちっている!!ナツ選手危ない!!あー!!また強烈なパンチが炸裂!!ナツ選手の頬が歪むっ!!マウスピースが飛び出ているぞっ!!ノックアウトか!!ノックアウト寸前かっ!!」

サキ「ナツー!!ファイトっ!!♡ファイトぉっ!!♡ボクシングだよっ!!ボクシングっ!!」

ナツ「ぶほっ!ぶほっ!ぶほっ!ぶほっ!あぶっ!!あぶっ!!ぶっ!!ぶほっ!!ぼ、、、ボクシング、、、ぶほっ!あぶっ!!あぶっ!!ぶっ!!ぶぇっ!!あぶっ!!あぶっ!!」


チャンピオンのラッシュが止まらない。


意識が、、もう、、ダメ、、、

ナツ「ぶほっ!あぶっ!!あぶっ!!あぶっ!!ぶっ!!ぶっ!!ぶほぉ!!あぶっ!!ぶっ!!ぶぇっ!!おぶっ!!ぶひゅっ!!」

レフェリー、、、とめて、、、

ナツ「ぶほっ!あぶっ!!あぶっ!!ぶっ!!ぶっ!!ぶっ!!ぶほぉ!!あぶっ!!ぶっ!!」

白い何かがコーナーからフワッとリングに飛び込んできた。


「カンカンカンカーーン!!!」


実況「セコンドがタオル投入ー!!ナツ選手テクニカルノックアウトです!!」

ユリ「ちっ!!まだ殴りたりないよ!!」


チャンピオンはつまらなそうにコーナーへ戻る。


タオルを投入したのはサキだった。


あたしはそのまま自分のコーナーに座り込んだ。


ナツ「ぶふっ、、、サキ、、、あ、ありがと、、、。」

ボコられ姿を楽しむサキがタオル投入なんて。

正直びっくりだ。

サキ「いーのっ♡ナツのボコられっぷりみて、もう耐えられなかったんだ、、、」

サキ、、、あたしのことそんなに心配して、、、


サキ「はやく観客帰らせて♡続きっ続きっ♡♡♡」

ナツ「ぶっっ、、、サキ、、?え、、、?」

何ソレ??サキさんどういうこと??


to be continue...

リベンジマッチ ラウンド2

サキ「ナツ〜いい調子じゃーん♡相手の顔腫れあがってるよ〜。相当いいパンチいれたんだね♡」

コーナーでサキにマウスピースをくわえさせてもらう。

ナツ「でしょでしょ♫ みててっ!次はマウスピースふっとばしてやるから!そしてあたしがチャンピオンになってみせるよ!」

ノーダメージで1ラウンドを終えた私は意気揚々とグローブを打ち鳴らす。

一方ユリはとういと、ずっとコーナーでうつむき気味。効いてる証拠かな?

さぁ、第2ラウンド!このまま一気にノックアウトだっ!!

「カーーーーン!!!」

ナツ「またジャブで追い詰めて、アッパーで、、、!!」

同じ手口で追い込もうとジャブの射程距離内に近づくと、、、

ナツ「あぐっっっっ!?!?」

ユリのショートアッパーがあたしのアゴをかすめた。

ナツ「あぶな、、、あっ、、あふ、、、あれ、、、」

ユリ「あはっ♫フラフラでしょ??」

目の前がボヤける。
パンチはカスッた程度なのに、、、
足にも腕にも力が入らない。

実況「あっとー!!ナツ選手!!ユリ選手のアッパーで脳が揺れたかー?!動きが鈍くなっているー!!」

そういうこと!?
実況でようやく自分の身に何が起こったか理解した。

ユリ「さぁて♫正気に戻らないうちにグロッキーにしてあげる♡」

そういうとユリはあたしの頬に左右のフックを連打してきた!

ナツ「くっ、、くるっ、、、ガード、、あがらないっ、、ぶほぉ!ぶはぁ!ぶほぉ!ぶへぇ!ぶほぉ!ぶはぁ!ぶほぉ!ぶひぃ!ぶほぉ!ぶはぁ!ぶほぉ!ぶひぃ!ぶほぉ!ぶへぇ!ぶほぉ!ぶへぇ!ぶほぉ!ぶひぃ!ぶほぉ!ぶへぇ!ぶはぁ!ぶほぉ!ぶひぃ!ぶほぉ!ぶへぇ!ぶほぉ!ぶひぃ!ぶひぃ!ぶほぉ!ぶひぃ!ぶほぉ!」

実況「あぶないっ!!ナツ選手あぶないっ!!ナツ選手の顔が右へ左へ弾かれるぅー!!唾液と汗の飛沫がリングに舞っています!!」

ユリ「ほらほら!さっきの勢いはどうしたの?!フック!フック!フック!どう?ボクシンググローブで頬をつぶされる感触は♫マウスピースがだんだんズレてくるでしょ?!フック!フック!フック!」

ナツ「ぶほぉ!ぶひぃ!ぶひぃ!ぶほぉ!ぶへぇ!こ、、こんなの、、まだまだ、、ぶへぇ!ぶほぉ!ぶへぇ!ぶほぉ!ぶへぇ!ぶはぁ!ぶほぉ!ぶひぃ!ぶひぃ!ぶひぃ!ぶほぉ!ぶひぃ!ぶほぉ!ボクシング、、だもん、、ぶほぉ!ぶへぇ!ぶはぁ!ぶほぉ!ぶへぇ!倒れなきゃ、、、ぶほぉ!ぶひぃ!ぶひぃ!ぶほぉ!ぶへぇ!まけ、、ない、、ぶへぇ!ぶほぉ!ぶはぁ!」

サキ「ナツっ!ガードして!ガードガード!!」
サキがタオルを握りしめながらガードの指示をだす。

ナツ「ぶほぉ!ぶへぇ!ぶはぁ!ぶほぉ!ぶへぇ!ぶはぁ!サキ、、ガード、、あがらない、、ぶはぁ!ぶほぉ!ぶへぇ!ぶはぁ!ぶほぉ!ぶひぃ!ぶひぃ!ぶほぉ!ぶへぇ!ぶはぁ!ぶほぉ!やば、、マウスピース、、ぶっとぶ、、ぶほぉ!ぶへぇ!!」

実況「ナツ選手あぶないっ!マウスピースが口からこんもりはみ出てしまっています!!パンチをもらいすぎです!!ありえないほどのラッシュをモロにもらい、目が上ずってきているぞー!!」

ユリ「あたしがコーナーで休んでるときっ!!ずっとどうやってノックアウトしようか考えてたんだよっ!!結果、公衆の面前で!!徹底的にグロッキーにしてやろうって決めたのさ!!」

ナツ「ぶほぉ!ぶへぇ!ぶほぉ!ぶへぇ!ぶほぉ!ぶへぇ!ぶほぉ!ぶへぇ!これが、、、ぶほぉ!ぶへぇ!ぶほぉ!ぶひぃ!ぶはぁ!ち、、チャンプのフック、、、ぶひぃ!ぶひぃ!ぶほぉ!すご、、ぶほぉ!ぶひぃ!効っく、、、ぶほぉ!ぶひぃ!ぶひぃ!ぶほぉ!ぶひぃ!ぶひぃ!ぶほぉ!ぶへぇ!ぶほぉ!ぶへぇ!」

実況「ナツ選手棒立ち!!危険すぎる!!サンドバッグ状態です!!レフェリーまだ止めない!!レフェリーまだ止めませんっ!!」


ナツ「ぶほぉ!ぶひぃ!ぶほぉ!ぶへぇ!ぶはぁ!ぶへぇ!ぶほぉ!ぶひぃ!ぶほぉ!ぶへぇ!ぶほぉ!ぶひぃ!ぶほぉ!ぶへぇ!ぶほぉ!ぶひぃ!ぶほぉ!ぶへぇ!ぶほぉ!ぶへぇ!ぶほぉ!ぶへぇ!ぶほぉ!ぶひぃ!ぶひぃ!ぶひぃ!ぶほぉ!」

実況「ナツ選手ひたすらパンチに耐えるが!!目から闘争心が消えている!!なおもフックがナツ選手の頬を貫く!!これがボクシングなのかっ!!」

実況が騒いでる最中、ユリが急にフックの連打を止めた。
私は倒れるようにコーナーに背をあずけ、ロープに両腕をかけて内股でなんとか立っている。

ナツ「ぶっ、、ぶほぉ、、、、」

顔はパンパンに腫れあがり、頬が腫れすぎて口がタコのようになっている。マウスピースはかろうじて口からこぼれていない。

サキ「ナツぅ!!お仕事よりボコボコだよぉ!!そんなにパンチもらい続けたら、、、新しい境地に目覚めちゃうよぉ?!♡」

コーナーのすぐ後ろにはサキが心配そうに、、、心配なのかな、、、?

ユリ「さぁてナツ選手♫次は失禁させたげよっか?それともご自慢の腹筋ぶっつぶしてゲロでも吐いとく??」

ナツ「ぶほぉ、、、まだ、、こんなもんじゃ、、ダウンしないよ、、、ボクシングでしょ?、、、うってきなよ、、」

あたしはゆっくりとファイティングポーズをとる。

次のラウンドまで立ってられるかな、、、

to be countinue...

いただきものっ!②

まさかまさかの頂き物Part②!!

今度はサキさんを描いて頂きました!!

色っぽいですね〜♡
何となくMっぽそうな、、パンチされたら変態発揮しそうな雰囲気もにじみでてます 笑

ナツに比べて少し大人っぽい雰囲気もたまりませんね 笑

本当に感謝です!!
私も気合入れて妄想活動に励まねば!!笑

リベンジマッチ ラウンド1

こんにちは!ナツです!

今日はボクプレを飛び出して、マジメにボクシングの試合です!
なんと相手は以前ボコボコに叩きのめされたボクシング王者ユリ選手!

ボクプレの皆も応援に来てくれてますっ
前回のかりを返すべく、必ずKO勝ちしてみせますっ!!

ナツ「今度は絶対に負けないから応援してねっ!ボッコボコにしてマウスピース吐かせて顔パンパンに腫らせてやる!!」

自分のコーナーでグローブを打ち鳴らし気合を入れる。

サキ「気合十分なのはいいけど、自分がそうならないでよ?明日もお仕事あるんだから♡危なくなったらタオル投げるからねっ」

セコンドのサキが少し間違った心配の声をあげる。


いよいよリング中央で王者ユリとの対面。
ボクシングを始めたばかりで挑み、全身フルボッコされた記憶が蘇る。

ナツ「今日は絶対負けませんよ。たくさん練習(プレイ的な)してきたんですから。」

ユリを睨みつける。

ユリ「あの頃よりは少しムキムキになったみたいね?殴りがいが増したわ。」


カチーン、、、

今に見てろよ、、、

「カーーーーン!!」

いよいよゴングがなる。

ナツ「一気に叩きのめす、、、!!」

私はゴングが鳴って早々にユリにジャブを連打する。

ユリ「んっ!くっ!?ぶっ!!ぶっ!!ぶっ!!なかなか速いね、、ぶぅぅっ!?」

あたしのパンチはユリの頬に2、3発突き刺さり、ユリの顔が少し歪む。

実況「先攻は挑戦者ナツ選手!王者の顔を捕らえました!!前回とは違うというところを王者に見せつけたかー!?」


ナツ「たくさん練習したっていったでしょ?ボコられてリング上で失禁までさせられた借りは返させてもらうよ!!」

あたしは手を休めずにジャブを連打する。

ユリ「ぶっ!ぶっ!ぶっ!ぶっ!パンチが少し重くなってる、、、ぶっ!ぶっ!これはあんまりもらうと、、ぶっ!ぶっ!まずいかな、、ぶっ!ぶっ!ぶっ!ぶっ!ぶっ!ぶっ!ぶっ!ぶっ!ぶっ!ぶっ!ぶっ!ぶっ!ぶっ!ぶっ!ぶっ!ぶっ!ぶっ!」

ナツ「そう言うわりに避けられてないですよ!?もしかしてジャブが速くて避けられないんじゃないですか!?」

ユリ「ぶっ!ぶっ!ぶっ!ぶっ!ぶっ!ぶっ!ぶっ!ぶっ!ぶっ!ぶっ!ぶっ!なめないでよっ!ぶっ!ぶっ!ぶっ!くっ、、パンチが重くて、、、ぶっ!ぶっ!ぶっ!ぶっ!マウスピースずれてきちゃう、、、ぶっ!ぶっ!ぶっ!ぶっ!ぶっ!ぶっ!こんなのまだ効いてこないけど、、ぶっ!ぶっ!ぶっ!ぶっ!ぶふっ、、シツコイなぁ、、!!こんなの避けようと思えば、、、」

ユリがジャブから逃げようと、姿勢を低くしてあたしのふとろこに入り込んできた。

ユリ「これならジャブもらわな、、あぶぅぅぅぅ!?!?!?」

あたしはユリの顔を刈り取るようなショートアッパーをアゴに叩き込んだ。

実況「ナツ選手ナイスアッパー!!ユリ選手の顔が打ち上げられたー!!これは効いたか!?

ナツ「どう?効いたでしょ?!これを待ってたんだよ!」

ふらついたユリの顔面にストレートを叩き込む

ユリ「ぶっふぅぅぅぅ!!!!」

実況「ストレートがモロにはいったぁ!!これは効いたはず!!ユリ選手あぶないっ!!ナツ選手のストレートが次々と突き刺さる!!女子ボクシングとは思えないパンチの応酬!!王者あぶないっ!!」

ユリ「あぶぅ!!ぶほぉ!!ぶへぇ!!ぶほぉ!!ぶへぇ!!ぶはぁ!!あぶぅ!!ぶひぃ!!、、効いてない、、ぶひぃ!ぶひぃ!ぶひぃ!、、ぶはぁ!」

「カーーーーン!!!」

第1ラウンドのゴングがなった。

レフェリーが素早くユリとあたしの間を引き離す。

ナツ「いけるっ、、、!!これは絶対に効いてる!!」

確かな手応えを感じつつ、コーナーに戻る私。

ユリはマウスピースを口からはみ出したまま、フラフラとおぼつかない足で自分のコーナーに戻っていく。

これ、、、あたしマジでいけるんじゃない!?

to be countinue...
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