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ギャルボクサー ROUND4

サキ「ぶっ!ぶぅ!!ぶぅ!!ぶぅ!!ぶぅ!!」

相変わらずジャブをもらい続けてるサキ。
完全にドMモードだ。

ルミ「サキさんどんどんマウスピースはみ出してきてる。KOが近い証拠?オラオラ!ジャブジャブジャブ!!」

サキ「んぶう!ぶっ!ぶっ!ぶっ!ぶっ!ジャブ効く・・・ぶっ!ぶっ!ぶっ!打ちかえさなきゃ・・・じゃ・・じゃぶ・・ぶっ!!ぶっ!!ぶっ!ぶっ!じゃ・・・じゃぶじゃぶ・・ぶっ!!ぶぅ!ぶっ!ぶっ!ぶっ!じゃぶじゃぶじゃぶ・・・ぶっ!ぶっ!ぶぅ!ぶぅ!ぶぅ!」

必死にジャブを打ち返そうとする先だが、あまりにスローでか弱いジャブはルミに届かず、サキのジャブを全く無視するように次々とルミのジャブが先の頬に突き刺さる。

ナツ「サキ!打ち返さなくていいから!まずガードして!!このラウンドだけでボコボコにされちゃう!」

サキ「や・・だぁ・・ぶっ!ぶっ!ぶぅ!!ぶぅ!!ぶぅ!!じゃ・・じゃぶ打ちかえす・・ぶっ!ぶっ!んぶう!ぶっ!ぶっ!ぶっ!ぶっ!ぶっ!ぶっ!ぶぅ!ぶぅ!ぶぅ!じゃ・・じゃぶじゃぶじゃぶ・・ぶっ!ぶぅ!!ぶぅ!!ぶふ!!ぶぅ!!ぶぅ!!・・ぶぅ・・・ぶぅ・・・ぶぅ・・」

マウスピースがほとんど口から落ちかけていつでも吹っ飛ばせる状態だ。

ルミ「サキさん!ノックダウン!!右フック!!!」

ルミがとどめの右フックをサキに繰り出す。

ナツ「サキぃ!ガードぉぉ!!!」

サキ「ぶっふぅぅぅぅう!!!!」

ルミの右フックはきれいにサキの顔面を弾きとばし、唾液まみれのマウスピースは勢いよくコーナーに吹き飛ぶ。

サキ「あぶぅぅ・・・ぶっふぅぅ・・・ぼ・・ボクシング・・・まけ・・る・・・」

サキの体はロープまで吹き飛ばされ、運悪くロープの反動でルミの元に跳ね返って・・・

ルミ「ダウンできなかったんですか?それじゃあおまけですよ!!!左!!右!!」

ルミの打ち上げ気味の右フックと左フックが先の顔を左右に弾き飛ばす。

サキ「んぶっふぅぅぅ!!ぶぅぅぅ!!!ぶ・・ぶ・・・」

噴水のように唾液を吐き出したサキはもう限界を通り越したように膝から崩れ落ちる。

ルミ「あまいよ!!」

ドスゥゥゥ!!!


ルミのボディアッパーがダウンしようとするサキの体を突き上げる。

サキ「ぶっほぉぉぉぉ!?!?!?」

ナツ「サキぃ!!」

大量の唾液を吐き出すと腕がダラリと下がったまま全体重をルミの拳で支えられてしまう。

ルミ「ボディボディボディボディボディ!!!ほらほら!!ダウンなんかさせないよ!!」

サキ「ぶぅ!!ぶぅ!!んぶぅ!!ぶぅ!!ぶぅ!!ぶぅ!!・・・す・・すご・ぃ・・・ぶぅ!!ぶぅ!!ぶぅ!!ぶぅ!!んぶぅ!!ぶほぉ!ぶほ!!ぶほ!ぶっ!!ぶぅ!ぶっ!ぶっ!ぶっ!ぶっ!ぶっ!ぶっ!ぶっ!ぶっ!ぶぅ!ぶぅ!ぶぅ!ずっと・・ぼでぃ・・ぶっ!ぶっ!ぶっ!ぶっ!ぶっ!ぶぅ!ぶぅ!ぶぅ!ぶっ!ぶっ!ぶっ!ぶっ!ぶっ!ぶぅ!ぶぅ!ぶぅ!ぶっ!ぶっ!ぶっ!ぶっ!ぶっ!ぶぅ!ぶぅ!ぶぅ!」

ナツ「サキぃ!!!」


カンカンカーン!!!!!


あわててゴングを鳴らすあたし。
しかしゴングと同時にルミはトドメのアッパーを先のアゴに打ちつけていた。

ルミ「サキさんKO!!!」

ガシィィィィ!!!

サキ「ぶっっはぁぁぁああああ!!!!」


再び噴水のように唾液をまき散らしたサキ。
リングの外まで吹っ飛ぶ勢いでダウンしてしまう。



ルミ「あーすっきり。サキさんって激ヨワですね♪らくしょーでしたよ?」

ルミちゃんにはサキのドMっぷりを一度説明する必要がありそうだね・・・。


END
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