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リベンジマッチ ラウンド1

こんにちは!ナツです!

今日はボクプレを飛び出して、マジメにボクシングの試合です!
なんと相手は以前ボコボコに叩きのめされたボクシング王者ユリ選手!

ボクプレの皆も応援に来てくれてますっ
前回のかりを返すべく、必ずKO勝ちしてみせますっ!!

ナツ「今度は絶対に負けないから応援してねっ!ボッコボコにしてマウスピース吐かせて顔パンパンに腫らせてやる!!」

自分のコーナーでグローブを打ち鳴らし気合を入れる。

サキ「気合十分なのはいいけど、自分がそうならないでよ?明日もお仕事あるんだから♡危なくなったらタオル投げるからねっ」

セコンドのサキが少し間違った心配の声をあげる。


いよいよリング中央で王者ユリとの対面。
ボクシングを始めたばかりで挑み、全身フルボッコされた記憶が蘇る。

ナツ「今日は絶対負けませんよ。たくさん練習(プレイ的な)してきたんですから。」

ユリを睨みつける。

ユリ「あの頃よりは少しムキムキになったみたいね?殴りがいが増したわ。」


カチーン、、、

今に見てろよ、、、

「カーーーーン!!」

いよいよゴングがなる。

ナツ「一気に叩きのめす、、、!!」

私はゴングが鳴って早々にユリにジャブを連打する。

ユリ「んっ!くっ!?ぶっ!!ぶっ!!ぶっ!!なかなか速いね、、ぶぅぅっ!?」

あたしのパンチはユリの頬に2、3発突き刺さり、ユリの顔が少し歪む。

実況「先攻は挑戦者ナツ選手!王者の顔を捕らえました!!前回とは違うというところを王者に見せつけたかー!?」


ナツ「たくさん練習したっていったでしょ?ボコられてリング上で失禁までさせられた借りは返させてもらうよ!!」

あたしは手を休めずにジャブを連打する。

ユリ「ぶっ!ぶっ!ぶっ!ぶっ!パンチが少し重くなってる、、、ぶっ!ぶっ!これはあんまりもらうと、、ぶっ!ぶっ!まずいかな、、ぶっ!ぶっ!ぶっ!ぶっ!ぶっ!ぶっ!ぶっ!ぶっ!ぶっ!ぶっ!ぶっ!ぶっ!ぶっ!ぶっ!ぶっ!ぶっ!ぶっ!」

ナツ「そう言うわりに避けられてないですよ!?もしかしてジャブが速くて避けられないんじゃないですか!?」

ユリ「ぶっ!ぶっ!ぶっ!ぶっ!ぶっ!ぶっ!ぶっ!ぶっ!ぶっ!ぶっ!ぶっ!なめないでよっ!ぶっ!ぶっ!ぶっ!くっ、、パンチが重くて、、、ぶっ!ぶっ!ぶっ!ぶっ!マウスピースずれてきちゃう、、、ぶっ!ぶっ!ぶっ!ぶっ!ぶっ!ぶっ!こんなのまだ効いてこないけど、、ぶっ!ぶっ!ぶっ!ぶっ!ぶふっ、、シツコイなぁ、、!!こんなの避けようと思えば、、、」

ユリがジャブから逃げようと、姿勢を低くしてあたしのふとろこに入り込んできた。

ユリ「これならジャブもらわな、、あぶぅぅぅぅ!?!?!?」

あたしはユリの顔を刈り取るようなショートアッパーをアゴに叩き込んだ。

実況「ナツ選手ナイスアッパー!!ユリ選手の顔が打ち上げられたー!!これは効いたか!?

ナツ「どう?効いたでしょ?!これを待ってたんだよ!」

ふらついたユリの顔面にストレートを叩き込む

ユリ「ぶっふぅぅぅぅ!!!!」

実況「ストレートがモロにはいったぁ!!これは効いたはず!!ユリ選手あぶないっ!!ナツ選手のストレートが次々と突き刺さる!!女子ボクシングとは思えないパンチの応酬!!王者あぶないっ!!」

ユリ「あぶぅ!!ぶほぉ!!ぶへぇ!!ぶほぉ!!ぶへぇ!!ぶはぁ!!あぶぅ!!ぶひぃ!!、、効いてない、、ぶひぃ!ぶひぃ!ぶひぃ!、、ぶはぁ!」

「カーーーーン!!!」

第1ラウンドのゴングがなった。

レフェリーが素早くユリとあたしの間を引き離す。

ナツ「いけるっ、、、!!これは絶対に効いてる!!」

確かな手応えを感じつつ、コーナーに戻る私。

ユリはマウスピースを口からはみ出したまま、フラフラとおぼつかない足で自分のコーナーに戻っていく。

これ、、、あたしマジでいけるんじゃない!?

to be countinue...
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